スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

歯列矯正のことを調べるには まずは 本を 読もう

歯列矯正の本を 数冊 読んでみた感想は、

なかには 宣伝ってな ぺらぺらな内容の本も あったんだけど、
歯列矯正の知識に ついては やっぱり 本でないと 分からないことが 多いな と思いました。

ネットだと、矯正歯科を選んだりする際には 便利だし、
1つの方法の メリット、デメリットを調べたりするのには 便利なんですが、
基本的な 歯列矯正の方法や しくみを理解するには 矯正専門医が 患者向けに、医学的根拠に基づいたものを 書かれた本を 読むことを お勧めします。

矯正医に すべてを まかせる人も いるだろうけれど、失敗は すべて自分自身に返ってくるので、
すべてを まかせるよりも ある程度は 患者自身にも 知識が あった方が いいと思います。

自分自身に ある程度の知識が あれば、 矯正歯科を選んだりする時にも 役に立つし、
自分が選んだ矯正医に 技術が あるのかどうか、つじつまが 合わないことを言ってないか 少しは 分かると 思います。

私は 患者にも ある程度の知識が あった方が いいと思ってるので、
 本で 基礎知識を得る

 ネットで 細かい情報を 得る (技術的なことや 矯正医選びなど)
の方法を とっています。


私の場合は、本でも ネットでも なんでも 鵜呑みにするのではなく、つじつまが 合っているものだけを 情報として 得るように しています。

なので、基礎知識を得るために 最初に 本を読むことを お勧めします。

ネットでの情報は 1部分を抜粋したものだと思うので、本を読んで 基礎知識が あれば、ネットでの情報も 正しいものか 判断できやすくなるのでは ないかと思います。

私が 数冊 読んでみて、とりあえず、この本 1冊で 基礎知識が 得られたと思った本は、
7/30のブログに書いた  歯列矯正がよくわかる本―歯並び大作戦でした。

でも この本、発売日が 2006年と ちょっと古いからなのか?人気が あるからなのか? 
楽天では 品切れ、アマゾンでは 中古しか ありませんでした。

私が 全ての 歯列矯正の本を読んだわけでは ないので、もっと良い本が あるかも しれませんので、探してみてください。




スポンサーサイト
情報収集 | 【2009-08-01(Sat) 01:00:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

非抜歯で 歯列矯正したいなら 子供のうちに しよう

次に 読んでみたのが コレ


「 心身の健康をつくる 歯の矯正 」 という本です。

この本は、床矯正(しょうきょうせい)に ついて 詳しく書かれていました。

そもそも 床矯正とは ブラケット矯正の前に 特殊な機械を 入れて、あごを広げることを 言うんですが、
著書の 各務 肇さんは なんでもかんでも 床矯正を勧めているわけでもなく、
抜歯矯正を 批判しているわけでは なかったです。

歯が きれいに生え揃わない原因は、「歯の大きさに対して あごが小さい」ということですが、
歯列矯正を していないのに 歯が きれいに生え揃ってる人っていうのは、「歯の大きさに対して あごのサイズが ちょうどいいから」ですよね。(私の旦那が そうです)

そして あごを広げる(成長させる)には 成長期である子供のうちにしか できない。
自分で 勝手に 歯のサイズまで あごのサイズも大きくなる子なら いいですが、
ならない子には 機械(床矯正)をつけて、正常なサイズの あごに していこう!と いうものでした。

なので、成長が終わってしまった大人だと この方法が 使えない。
さらに 言えば、この人が まだ 子供だった時に 歯列矯正をしていたら、この方法が 使え、非抜歯で いけたのに。。。

誰でも(患者側も 矯正医側も)、健康な歯を抜きたくは ないので、
非抜歯で 歯列矯正をするなら、子供のうちに 始めれば 抜歯をしなくても 済む場合が多く、
そして そのためには こういう方法が ありますよ というものでした。

この本に 床装置、マルチブラケット、3D装置などの写真説明や 使用方法(患者向け)も 書かれていました。

でも これは 大人向けの歯列矯正についての本ではなく、
子供向け(あごが成長する可能性のある 10代後半ぐらいまで)の歯列矯正の本だな と思いました。




情報収集 | 【2009-07-31(Fri) 07:11:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

えっ!? 60歳でも歯列矯正って できるの!?

その時は あくまでも 私の子供に 歯列矯正をする時のことを考えて、本を読んでいました。

数冊、読んでみようと思っていたので、特に 何も思わず 最初に選んだのが、コレ

歯列矯正がよくわかる本―歯並び大作戦




 『 歯列矯正がよくわかる本 』 という本でした。

読み進めていくうち。。。。

歯列矯正って 60歳でも できるの

私でも 歯列矯正って できるんだ。。。 知らなかった。。。

別に よりすぐって、選んだわけではなかったのに、
たまたま 最初に読んだ本が、
日本矯正歯科学会の元会長で、歯列矯正の分野では第一人者の 福原 達郎さんの 書かれた本でした。

この本には、
「歯の動くしくみ」や 「矯正器具のこと」や 「抜歯のこと」や 「歯根吸収のこと」や 「矯正金額のこと」や 「矯正医の選び方」や 「歯列矯正を したら どうなるのか」や 「歯列矯正のやり方の歴史」などなど、
シロウトに分かりやすく、なおかつ 医学的根拠に基づいて、書かれていて、
実際に このあと 数冊 読んで見ましたが、これ以上に 歯列矯正のことが 分かる本には 出合えませんでした。

歯列矯正には 流派というか、いろいろ あるようですが、
基本的な 歯列矯正のことに ついては この1冊で ほとんどのことが わかりました。

この本を読んで、私の子供に 受けさせようと思っていた 歯列矯正を 私自身も しようと 思いました。




情報収集 | 【2009-07-30(Thu) 11:20:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

Copyright © 歯列矯正ブログ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
  1. 無料アクセス解析
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。