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追記あり。お湯で成形するマウスピースの作りかた

ホワイトニング用のマウスピースとして こちらの商品を購入しました。

歯ぎしりマウスガード




前回の記事は こちら

お湯で成形するタイプのマウスピースには、
70度で成形するタイプと 90度で 成形するタイプの 2種類が あるようで、

90度の方のが 強いというか 溶けにくいんじゃないか?と思って、
90度のタイプで 探してみて、
これが 1番 安くて、レビューも よかったので、これに しました。


この商品は 送料 入れると、楽天より アマゾンのほうが 安かったので、アマゾンで 購入しました。

そして 届いたのが こちら↓
マウスピース

さすが、アマゾン・・・。( ̄□ ̄;)
どんだけ 梱包、ムダなこと してるんだよ。ヾ(-_-;)

アマゾンって たまーにしか 使わないんだけど、いつも 商品と 梱包のサイズが 合ってませんねぇ。
これと 一緒に マーケットプレイスから 出品されてる商品も 2つ 購入したんだけど、そちらは 2つとも 商品に 合ったサイズの梱包でした。
いまどきのエコの時代には まったく そぐわないですね。(^◇^;)


マウスピースと マウスピースケースが 入っています。
マウスピース

手持ちの分と 大きさなど 比べてみました。

まず、T4A
マウスピース


リテーナー
マウスピース


見た目にも T4Aや リテーナーのほうが 小さい(短い)のですが、
成形前に とりあえず 口に 入れてみたら、大きすぎて、オエーー。(T-T)
何度 入れても オエー。(T-T)

マウスピースが 小さいとは 書いてあるレビューは いくつか あったのですが、
歯列矯正で 左右1本づつ、計2本 抜歯してるからなんでしょうね、私には 大きすぎ。

お湯に つけると 縮むとは 書いてあったのですが、
口に 入れた瞬間 オエーと なるので、端を 切りました。

歯軋り防止に 使うのではなく、ホワイトニング用として 使おうとしてるので、6番が 少し かぶるぐらいまで あったら なんとか なるだろうと 思って。


そして、説明と レビューを 読んで、作りました。

90度のお湯に つけるのですが、電気ポットを 持ってないので、お湯を わかして たぶん これぐらいかなぁ?と やったんですが、
まったく 歯型が つかないのです。

たぶん 温度が 低すぎたんでしょうね。
レビューに 100度で やったら どろどろに 溶けてしまったので、たった 10度の差だけど、気をつけたほうが いいですよというのが あったので、
温度を 低すぎるので やってたんだと思います。


10回ぐらい やり直してたのですが、全然 歯型が つかないので、
詳しく書いてくれてるブログか何か ないのか 探したのですが、
まったく ない!(T-T)

探し回って、探し回って、ようやく 2つ 運動用で マウスピースを 何回か 作ってる人のブログが 見つかったのですが、
言葉で 説明は あるものの、出来上がったマウスピースの写真さえなくて、見本に 出来るような写真が ないので、これで いいのか どうか よく わかりませんが、
なんとか 作ってみたのが こちら↓
マウスピース

リテーナーと 重ね合わせてみました。
マウスピース
下が作ったマウスピースで、上がリテーナーです。


最初に 10回以上 お湯に つけ やり直し、
ブログで 説明してくれてるのを 読んでからも 10回以上やり直し、
計 20回以上 やり直して コレです。(^◇^;)
めちゃめちゃ 難しい。

目の前で 作るのを 見せてくれたり、
やり方を 詳しく、コツなんかも めっちゃ細かく 説明してくれるブログや 動画とかが あったら 簡単なのかも しれませんが、
出来上がった マウスピースの写真さえ 載せてるサイトが どこ 探しても ないから これで いいのかどうかさえ 分からないし、
めちゃめちゃ難しかったので、自分で 作らず、歯科医院で 作成してもらうのが 無難だと思います。

でも まぁ 597円なので、ダメ元で 作ってみるのも いいかも しれないですねぇ。



作り方を 書いてあるブログの内容と 得子が 実際 作ってみた時の コツとかを 書いてみますね。

まず、電気ポットが あるなら それを 使ったほうが いいと思います。
電気ポットなら 90度という設定のが あると思うので、それを 使えば いいだけなので。

得子家には 電気ポットが ないので、90度が 分からないんですよね。
だから 失敗してるんでしょうけど。


まず、お湯とかに 入れる前に 口に 入れて イメージトレーニングを します。
お湯に つけたら 縮むみたいなんですが、長すぎると オエーと なるし、
成形しにくいので、この時点で ある程度 カットしておきます。
ホワイトニング用なので、6番と7番の間ぐらいの長さで いいと 思います。
これで たぶん 6番の半分ぐらいの長さに なると思うので、長いほうが よければ 調整してみてください。


マウスピースが きっちり つかる深皿を 用意します。
皿に 90度の お湯を 入れます。

(得子は 鍋で 沸かした お湯なので その お湯が 何度 あるのか どうかが よく 分からず、低すぎて 失敗してたりしてるみたいだし、
この方法で ホントに 合ってるのか どうか 自信も ないですけど、
詳しく説明してるブログが 1つも ないので 一応 説明しますので、やりかた 間違ってるよというのが わかるかたが いらしたり、このやりかたのほうが いいよというのが わかるかたが いらしたら コメントしてください。)

そして マウスピースを お湯に つけます。


一応 30秒 つけるみたいなのですが、お湯の 温度に よるのかも しれません。

つけてから、
ええーーーー!!Σ(・ω・ノ)ノ  溶けてきた~!! どないしよーーー!!
ってなってから 箸で 引き上げます。

たぶん コレが 1番のポイントではないかと思います。

温度が 低いと フニャーとならず、成形できません。

ええーーー!!コレで いいんかいなーー!!( ̄□ ̄;)と なってから、引き上げます。

得子は 何回か やって フニャーと なってから 引き上げるようには したものの、
なんとなく 怖くて フニャーと なって すぐ 引き上げたので、
すぐに 固まるので 
もしかしたら フニャーと なってからも 何秒か 引き上げるのを 我慢したほうのが いいのかも しれません。
実際 やってないので、つけすぎると 溶けてしまうのかも しれませんので、自己責任で やってください。

フニャーと なってるので、箸で 引き上げたあと、
口に 入れる時に 歯に 合わせにくいんですよね。(T-T)
あせりもあるし、歯に あわせてる間に 結構 瞬時に 固まってしまうのですが、
出来るだけ すばやく 歯に 合わせます。

そして、下の歯で ギューと かみ合わせ、(噛みあわせ部分を成形)
と 同時に 指で 歯茎の上からとか 口の 上から 押しつけまくります。

と 同時に これが 1番 重要ですが、

口の中を 真空状態に するように 唾液や 空気を 吸いまくります。 


この3点を 同時に すばやく、誰にも 見せられないような 鬼の形相で やります。(笑)

洗面所などの つばが こぼれまくっても いいとこで、
必死に 誰にも 見られないように 唾液を 吸いまくってください。


説明書には 唾液を 吸いまくることは 書かれてませんが、これが 1番 重要です。


追記
書き忘れてたことが あったので。

歯型の成形が 終わったら、
歯から 外さずに、歯を 上下あわせたまま、
水を 何回も 含んで 冷やします。
そして 完璧に 冷えてから 歯から 外します。

完璧に 固まる前に 外して それから 冷やすと また へんなふうに 固まると思いますので。




得子の場合は 90度なのか どうかが よく わからないので、フニャーと なって すぐに 引き上げるせいも あってか 
ほんとに 一瞬で 固まってしまうので、

もしかしたら 70度タイプのほうのが 作りやすいのかも しれません。


70度タイプのマウスピースに するのか、90度タイプのマウスピースに するのかは 自分で 判断してみてください。


固まってしまって 失敗したら もう1度 お湯に つけて やり直しが ききますし、得子なんて 20回以上も やり直したので・・・。(^◇^;)


ここまで やっても リテーナーみたいに きっちりした 歯型には ならなかったので、
私は 器用なので 大丈夫だわーという人も いるだろうし、
597円だからと ダメ元で やってみるか、
もう 最初から 歯科医院で 作ってもらうか、
マウスピースのいらないタイプの ホワイトニング剤に するかは 
ご自分で 判断してみてください。


アマゾンで 購入するなら、こちら↓

歯ぎしりマウスガード






次は ホワイトニング剤の購入方法です。













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ホワイトニング | 【2012-06-18(Mon) 22:36:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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